ロフトベッドを子ども部屋に

ロフトベッドを子ども部屋に置くママさん多いですね。

例えば、子供部屋が5畳と狭く、収納も少ないので、ロフトベッドにして、ベッドの下に収納場所を作ろうと思うということは良くあるでしょうね。

ロフトベッドで生活している人に聞くと、ロフトベッドってあんまりメリットなさそうなんです。

夏なんて蒸し風呂状態になってしまうから、ロフトベッドで寝るのはまず無理だと言う人を知っています。

その人曰く、建売の物件でロフトがあって、エアコンもない状態でしたので、汗だらだらになりました。屋根に近づく分暑さはハンパじゃなかったそうです。

ましてや、2階建ての2階ですと、ロフトは天井にすごく近くなりますよね。
屋根に断熱材も入りますが、ただでさえ暑い夏などは、冷気は下に沈みますからとても寝ていられないとのことです。

窓の位置が分からないのでなんとも言えませんが、収納場所をロフトにして、ロフトの下にベットを置けばいいのではありませんか?

どうしてもロフトベッドにしないといけないのであれば、天井が高ければロフトベッドの中でもハイベッドを選んで下さい。
お子さんが利用する場合は、セミハイくらいでもいいかも知れません。

クローゼットのように、扉のついたクローゼットベッドもありますが、湿気がこもります。

ロフトベッドの下がデスクになったものであれば、デスクの下に収納BOXを置けば衣類などが収納できますよ。上にはカラーボックスを置けば教科書や文房具を収納できます。

ごちゃごちゃしている所を見せたくない場合は、ロールスクリーンやカーテンで簡単に目隠しすれば、お子さんの年齢に合わせて柄なども簡単に変えることが出来ます。

圧迫感はありますが、置き場所や部分照明を取り入れれば、空間をうまく利用できますよ。
スチールのものが、ぶつかると音がうるさいので、しっかりした木製のものがオススメです。

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